食品としての安全性と完成度の高い栄養バランスを兼ね備えた無添加国産プレミアムドッグフード 犬のことだけを考えて作った犬のごはん

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「犬のことだけを考えて作った犬のごはん」製品概要

犬の健康のことだけを考えたプレミアムドックフード

このドッグフードは、“犬の健康のことだけを考える”をテーマに原材料から製法、風味や形状にいたるまで、わんちゃんがいつまでも健康で少しでも長生きできるよう、一切の妥協をせず、こだわり抜いて作り上げた本物の“プレミアム”ドッグフードです。

2つのこだわり 犬にとって全く必要のない添加物や保存料など一切使わない、食品としての安全性の高さ 常にベストのコンディションを保ち、安定して成長することのできる優れた栄養バランス

“ペット”として現代に生きる犬の健康と長寿

犬の祖先はオオカミと言われ、野生に生きる動物でしたが、現代に生きる犬たちは、人との生活に順応し、進化を遂げたペットです。大自然の中でたくましく生きていかなくてはならない野生動物と、主に屋内で人と一緒に過ごすペットでは、必然的に体のつくりや必要とされる栄養も違ってきます。
私たちは、あくまでも家族の一員、人と共に生きる“ペット”として犬の健康と長寿をまじめに考えました。

残念ながら、市販されている多くのフードは、企業側(製造側)の論理で生産性や効率化を最優先にして作られているのが現状です。食べる側の犬にとって大切な安全性や栄養面を優先に作ろうとすると、手間や時間、コストがかかり過ぎ、大量生産ができない、というのが実情なのです。

しかし、私たちは「犬の健康のことだけを考える」というテーマを掲げた以上、安易な妥協はできませんでした。
その結果、開発までに時間はかかりましたが、本当の意味での“プレミアム”なドッグフードが完成しました。

企業側の都合は一切考えず、犬の健康と長寿だけを考えて作った本物のプレミアムドッグフード
その名も、「犬のことだけを考えて作った犬のごはん」。
その品質には“絶対の自信”があります。

全犬種用総合栄養食(ドライフード)

仔犬から老犬まで年齢を問わず、全ての犬種に対応したドライフードです。
人が毎日食べても安全な食品を使っています。
新鮮な生肉を約50%も使用。犬に必要な動物性たんぱく質や脂質を充分に含んでいます。

原材料

生鶏肉(胸肉、ささみ)、大麦、生魚肉(白身魚)、玄米、煮干、生牛肉、ホエイ蛋白、納豆、ひまわり油、生牛レバー、全卵、ビール酵母、コーングルテンミール、海藻粉末、卵殻カルシウム、牛骨カルシウム、リジン、メチオニン

保証成分値

エネルギー 370kcal/100g以上
粗たんぱく質 25%以上
粗脂肪 6.5%以上
粗灰分 4.7%以下
粗繊維 5.5%以下

内容量
500g
原産国
日本
賞味期限
未開封/製造日より3ケ月 開封後/1ケ月
製造・販売
株式会社ハピナル

保存方法

直射日光や高温多湿を避けて保管して下さい。開封後は冷蔵庫で保管して下さい。

現在市販されているドッグフードの解決すべき問題点

問題その1 人が食べるには適さない食材や油を使っていること

ペットフードには人が食べるには適さない(食べられない)廃棄肉が使われることが多いのです。
確かに、人にとって最適な肉(食材)と犬にとって最適な肉(食材)は違いますが、それ以前に、そのまま食べたら食中毒を起こすような肉を薬剤で中和して使っていることが問題です。

また、調理に使う油も人の基準で使えなくなった油をリサイクルで使っているのが実態です。 人には食品衛生法がありますが、ペットに関しては業界の自主規制の程度で、残念ながら確固たる安全性を規制する法律がありません。

問題その2 全ての食材を高温高圧でまとめて調理加工していること

ほとんどの製造メーカーが、エクストルーダーという造粒機で高温高圧(200℃以上)で全ての食材をまとめて調理加工しています。短時間で多くの生産ができるため、企業側には多くのメリットがありますが、犬の健康を考えたときに見過ごせない様々な問題点があります。

犬の大切なエネルギー源である脂質は、加熱調理の温度が上がるにつれ、酸化度が飛躍的に跳ね上がります。 そのため、これだけの高温で調理されたドライフードには、犬の健康を害する恐れのある酸化防止剤を入れなければならないのです。
食材に含まれる栄養素も調理過程で壊れます。(質の悪い食材を使っているので、高温調理が必要、ともいえます。)

自然の食材から十分に栄養素を摂ることができ、そのほうが体にとって良いのですが、このような調理方法だと、危険性を指摘される添加物や化学合成されたビタミンやミネラルなどを後から添加しなければならないのです。

犬は食物繊維をうまく消化できません。それらに熱を通して糖質化することで吸収しやすくなりますが、食材を全てまとめて高温調理することで、食物繊維の全てが糖質化されてしまいます。

それは、消化率が上がる反面、糖質をエサとする大腸菌が繁殖し、食物繊維をエサとする乳酸菌が死滅することを意味します。大腸菌は多かれ少なかれ毒素を出し、それが血液中に吸収され様々な病気を引き起こします。

問題その3 企業側の都合ばかりが優先されていること

ドライフードを作る製造工程の効率化を最優先にする、見せかけの量を増やすために発泡(お菓子のカールのように中がスカスカ)させる、人が見ておいしそうに見せるため着色料で色をつける、おいしくないものを食べさせるために、犬の正しい味覚を麻痺させる味付けを添加する、というような様々な問題があげられます。

「犬のことだけを考えて作った犬のごはん」の特徴

特徴その1 新鮮な食材、油を使用

油は酸化するスピードが速いので、リサイクルの油ではなく、新しいものを使います。
食材は飼料用ではなく人用の食品のなかで、犬に最も適した材料を使います。
特に生肉は、新鮮で食品グレードの高いものを使います。

特徴その2 高度に確立された栄養バランス

犬に必要な栄養は偏った食材では満たせず、過剰な摂取が悪影響を及ぼすこともあります。
当社製品においては、高度に確立された栄養学を用い、優れた栄養バランスを実現しました。
犬の健康と長寿を考えたとき、犬に必要な栄養素は自然の食材からバランスよく摂取することが重要です。
自然の食材は様々な栄養素が含まれる複合物なので、それぞれに含まれるアミノ酸、脂肪酸、ビタミン、ミネラルなど、勘案しながら食品として設計しなければいけません。
そのためには、様々な飼養試験から得た高度な栄養学が必要であり、大変な手間と労力がかかります。
帳尻合わせで添加物を使うと楽なのですが、犬の健康には全く良くないので、そのような方法は採りません。

特徴その3 できるだけ低温でじっくり時間をかけた調理方法

当社製品「犬のことだけを考えて作った犬のごはん」には様々な原材料が使われています。
ドライフードを製造するうえで、生肉と油脂はできるだけ低温で調理することが好ましい食材です。
逆に、炭水化物や食物繊維は、生では食べられませんので、しっかり熱を加える必要があります。
それ以外も生肉と油脂ほどではありませんが、低温で調理するほうが好ましいです。
そのため、穀物類は別でしっかりと熱を加え、その後、他の食材と混ぜ合わせて低温でじっくりと乾燥させます。製品として出来上がるまで何倍も時間と手間がかかりますが、それぞれの原材料を最適な方法で調理して、高品質な製品を作るためにはこういった製造工程が欠かせません。
通常のドライフード製造工程では、生肉を一度乾燥して粉にしてからその他の食材と混ぜ合わせて調理しますので、二度加熱することになり油脂の酸化度合いは跳ね上がります。そのために抗酸化剤を添加しなければならないのです。
当社では生肉を新鮮な状態で冷凍し、そのままミンチ肉にして混ぜ合わせます。
そうすることで、肉の劣化を最小限に抑えることができ、無添加で製造することができるのです。

特徴その4 腸内の善玉菌(乳酸菌)を増やす配合

犬の健康と長寿のためには腸内の乳酸菌を増やすことが必要不可欠です。
そのためには乳酸菌のエサとなる、糖質化されていない生の食物繊維が一定の割合で必要なのです。
大腸菌は糖質をエサにして繁殖力を高めていきますが、乳酸菌は生の食物繊維があることで大腸菌よりも繁殖力が高まります。
犬が持つ本来の乳酸菌を増やし定着させると、腸内細菌に食物の消化の役割をさせることができます。
その結果、食物の消化液を作っている肝臓や、すい臓の負担が減り、病気を未然に防ぐことができます。
また、腸の老化、退化を防ぎ、大事な免疫器官としての役割を果たすことができるのです。

特徴その5 粒の色や形は一定ではありません

当社のドライフードは、1粒1粒の形が揃っていません。
綺麗に粒の形を揃えるためには、成形時に添加物が必要になります。ただ見栄えを良くする為だけに、犬にとって不必要な添加物を使うことには、意味を見出せません。犬にとって形が不揃いなことは何の問題もありません。
食材の仕入れには特に気を使っております。その時々で最も状態の良い新鮮なものを使います。
時期によって、仕入れる食材の状態や色は均一ではありません。肉一つとっても脂肪分が多かったり、血の量が多かったりで色味が変わります。
食材の新鮮さや栄養を壊さずに丁寧に仕上げて出来た製品の色も、当然均一にはなりません。
調整剤や着色料などを使って、いつも同じ色や整った形をしていることが、全く不自然です。

与える量について

体重
1日に与える量
2 kg ~ 5 kg
50g ~ 100g
5 kg ~ 10 kg
75g ~ 150g
10 kg ~ 30 kg
120g ~ 400g
30 kg ~ 60 kg
350g ~ 800g

1日に与える量は右記の表を目安に、体重に応じて食べさせてください。

※あくまで目安としてお考え下さい。
※フードを与えるときは新鮮な水も一緒に与えて下さい。

たとえ、同じ犬種、年齢、体重であっても、それまでの生活形態や筋肉の付き方、性格、季節、体調など、様々な要因により、最大で4倍もの代謝の差が出ますので、飼い主が犬の様子をよく観察して、体重の増減に合わせて調節しながら、その時々に適した量を見つけることが非常に重要です。

※他のドライフードと比べて、当社のドライフードは栄養満点で中身がしっかりと詰まっております。見た目だけで判断して同じ位与えると多すぎることもあるため、少し減らして与えて下さい。

フードを切り替えるときの注意点

今まで添加物が多く入ったフードを食べていて、犬の味覚が麻痺していたりすると、無添加のフードを食事と思えず、食べてくれないケースがあります。そのような場合でも安易に他の食べ物を与えず、根気強く待って下さい。お腹が空けば食べるようになります。
犬は2、3日食べなくても問題ありません。(定期的に絶食する健康法もあります)

※一旦食べてくれれば、食材本来の味がする栄養満点のフードなので、とても気に入ってくれます。

フードを切り替えてから便の状態が少しゆるくなるケースがあります。
その原因としては、次の2つのことが考えられます。

  • 与える量が多い
  • 今まで抗菌剤入りのドライフードを食べていたので、腸内細菌の数が少なくなっている

当社のフードは、生の食物繊維を少し配合しています。これは犬の健康を考えれば必要不可欠なのですが、うまく消化できない場合、与える量が適量よりも多いと少し便がゆるくなります。
そのような時は、与える量を少し減らしながら適量を見つけて下さい。

企業側の都合の良い製法(短時間で大量に作る)で作られたドライフードは、食材を全て糖質化してしまうため、結果的に腸内の大腸菌の繁殖力を高めます。そのまま放っておくと食中毒をおこしてしまうので、抗菌剤という抗生物質を添加し、菌自体をなくしています。いわば下痢止めです。

もちろん、このような状態が犬にとって良いわけはありません。当社のドライフードには抗菌剤などの添加物は一切入っていなため、切り替えた当初は便がゆるくなる場合もありますが、そのまま食べ続ければ、犬が本来持つ乳酸菌が増えて定着し、腸の健康を取り戻すことができます。便の状態も1~3週間程度でとても良い状態になります。

「犬のことだけを考えて作った犬のごはん」ご注文方法

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当社のフードは、常に一番良いグレードの食材を使って、通常より何倍もの時間と手間をかけないと、作ることが出来ません。まさに、“犬のことだけを考えて作った”犬のごはんです。
食品として、確固たる安全の確保と、犬の安定した成長を実現することは、容易ではありませんでした。
医療技術の進歩で犬の寿命は延びているとはいえ、がんやアレルギーの発症率、若くして病気になるペットが多いことを考えると、毎日食べる主食の影響は計り知れません。
人間の子供に、これからの成長や将来の健康のことを気遣い与える食事はどのようなものでしょうか。食費はどれくらいが妥当でしょうか。
私たちは、犬は我が子同様、大切な家族と考えます。
多少値段は高くても、本当に犬のことだけを考えたフードを作ってほしい、という数多くのご要望に応えるため、このフードを開発しました。
同じような想いや願いをお持ちの方にご購入いただき、喜んでいただければ、私たちは心より幸せです。