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H4Oは、水素の類まれなる特性を人や動物の医療と健康に利用できないものか、様々な試行錯誤が行われた結果生まれた水素結合水です。
しかし、水素の扱いは非常に難しく、水の中に溶存させるには多くの課題がありました。それでも研究を積み重ねることで、ある一定条件を満たす環境下で比較的安定した「水素を多量に含む水」を作り出すことに成功したのです。
そうして生まれた「水素結合水H4O」の溶存水素濃度は約1,500ppb(溶存水素計DH-35Aによる計測。ミネラルウォーターに比べて約150万倍という多量の水素含有量が確認されています。


犬や猫が腎不全、皮膚病、糖尿病、悪性腫瘍など、あらゆる病気を患う場合も、過剰な活性酸素の発生が関与しています。そのため、常日頃から活性酸素を効率よく消去することで発病を抑えることが重要です。

水素は地球上で最も活性酸素を抑制する力、すなわち抗酸化力に優れた物質です。抗酸化力を測る指標として、酸化還元電位というものがあります。この数値がプラスであるほど、酸化=「錆びる力」が強く、マイナスであるほど、還元=「錆びをとる、錆びないようにする、元に戻す」力が強くなります。(右図参照)
多量の水素が溶け込んだH4Oは、酸化還元電位がマイナス600mv以上(水道水ではプラス400mv~)もあり、高い抗酸化力を持っています。その力は、体内の活性酸素を効率よく取り除き、酸化して痛んだ細胞を元気にさせ、自己治癒力を高めることができるのです。

H4Oペットウォーター:100ml
その効果の事例として、余命1ケ月と宣告された腎不全末期の猫が、H4Oペットウォーターを飲むことで奇跡的に回復したことがテレビで紹介されました。近年では、ペットの代替治療のひとつとして動物医療の現場でも注目を集めています。


水素結合水 H4Oは、人の場合でも活性酸素を消去し、病気を抑制する効果があります。
人体に対する水素の医療効果が広く知られるきっかけとして「体内の活性酸素を水素が消去する」という内容の研究結果が紹介されました。(※2007年5月8日NHKニュース)

H4O-600mv(人用):230ml ※ペット用とは内容量が異なりますが、中身の成分は全く同じ水素結合水です。
この研究は、日本医科大学の太田成男教授グループが発表したもので、水素が老化や生活習慣病の予防、脳こうそくの抑制効果に使用できる可能性があるとの結果が報告されました。
(※研究内容はアメリカの医学雑誌「ネイチャー・メディシン」に掲載)
太田教授は「水素は、薬が届きにくい細胞の中まで行き渡らせることができ、低い濃度であれば安全な気体だ。老化や生活習慣病の予防や、脳こうそくなどの新しい治療につながる可能性がある」と話しています。
そのような水素が多量に含まれた水素結合水 H4Oは、人間に対しても老化や生活習慣病、脳こうそくへの抑制効果が期待できるのです。







