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ハピナルの想い

ハピナルの想い

四つ葉のクローバーのような存在になりたい

わたしたちハピナルは、
何よりもまず“変わらない”ことを大切にしています。

本当に良いもの、本物であるという価値は、
時代が変わってもその存在は変わりません。
例えば、四つ葉のクローバーは、100年経っても200年経っても、
幸せの象徴でありつづけることでしょう。

そのまま変わらずにあり続けることは、もしかして変わり続けることよりも
難しいことなのかもしれません。
だからこそ、人は四つ葉のクローバーのような存在に出会えたとき、
幸せな気持ちになれるのです。
そんな存在であり続けたい。それが私たちハピナルの想いです。

変わらずにあり続ける。
そのために、無理をしないこと。自然体でいること。ウソをつかないこと。

私たちのものづくりの原点は、自分たちが欲しいかどうかです。
つまり、自分たちが本当に欲しいと思える商品しか作りません。
自分たちが選ぶ商品こそ、お客さまに選ばれる商品になる。私たちは、そう信じています。

すべてはお客さまとペットのために。

私たちは単に商品を販売することだけが目的ではありません。
私たちの商品を通じて、お客さまとペットがいつまでも健康で楽しく暮らせること、それが私たちの願いです。

お客さまがペットのことを想い、少しでも長く共に暮らせるようになる。
そのために、私たちにできる最善を常に考えたいと思っています。

私たちの商品は、インターネットを介してお客さまに買っていただいております。
顔が見えないインターネットでのお買い物だからこそ、実際のお店で買っていただく以上に、
お客さまとの対話のひとつひとつを大切にしています。

私たちが提供する商品とサービスは、すべてお客さまとペットの健やかな未来のため。
そのためにも日々お客さまと同じペットへの愛情、想いを持って商品を開発しています。
これからもずっと、全力でお客さまの想いに応えていきたいと思っています。

設立の原点

愛すべきペットを救いたい。-創業者の想い-

小学生の頃、飼っていた愛犬の死がきっかけで医学の道を目指していました。
その志を叶えることはできなかったのですが、サプリメントメーカーに就職し、健康に関わるサプリメントの開発や販売に携わりました。

社会人になってからも、小学生の頃、病気にかかった愛犬に対して何もしてあげられなかったことがずっと心にひっかかっていたんです。大好きだったペットを救えなかったことがやはり悔しかったんだと思います。

サプリメントメーカーにてしばらく勤務し、健康に対する専門知識もついてきた頃、「今なら何かできるのではないか。幼い頃はできなかったペットの健康に役立つことが実現できるのではないか」と思い、ペットのためのサプリメントを開発するために一念発起、ハピナルを設立しました。

当時のペット業界を思い返すと、1990年以降の爆発的なペットブームを経て、産業・市場としての分野を確立し、規模もどんどん大きくなっていました。ただ、そうした中で、企業の都合を優先した営利目的の商品が氾濫していることに疑問を感じていたんです。企業として利益の追求は大事ですが、一番大切な部分はそこじゃないだろうと。

人間とペットの歴史は太古からありますが、昔と違って今のペットの存在は、私たち人間の精神的、社会的パートナーであり、何よりも大切な家族です。飼い主に従属するのではなく、共に日々を暮らしていく、大切なメンバーなんです。だからハピナルを設立した時、企業利益優先ではない、本当にペットのことだけを考えた商品を作りたかったんです。

当時、本当にお世話になった恩師からこんな言葉をいただきました。
「自分が心から欲しいと思うものを作れ」と。
その一言が、ハピナルの想いとなり、今の妥協のない製品づくりにつながっていると信じています。

ものづくりへの想い -本当に作るべきものとは-

私は、ハピナルの商品に相当な自信を持っています。自社製品ですから自信と誇りを持つのは当然と言えば当然なのですが、間違いなくお客さまに満足いただける自信がある。
それは、開発に携わるメンバー全員が、今も創業の想いを忘れずに一切の妥協を許さず開発に取り組んでいるからです。

全員が納得のいく結果が出るまでトライアル&エラーを繰り返すので開発のスケジュールに影響が出るくらいなんですが、しかしながらペットのためを思うと、やはり妥協はできないのです。
優先順位を間違ってはいけない。ペットの健康、ひいては命につながる商品ですから、開発段階ではとにかくとことんまで突き詰めます。

代表取締役:右川 正也

未来に向けて-ペットといかに向き合っていくか-

医療やサプリメントの進歩のおかげで、これから必ずペットも人間と同様、寿命が延びていきます。
そんな時代に求められるのは、医療技術はもとより、老いていくペットといかに向き合うか、いかに寄り添うかだと思っています。

そうした未来の現実を真摯に受け止め、これからもハピナルとして何ができるのか、考えていかなければいけません。飼い主とペットが、お互いに支え合いながら暮らしていける未来を実現するために、少しでも役に立っていければと思っています。